Find by your worry
お悩みから探す
「どの商品がいいか」より先に、「いま何に困っているか」から。気になるお悩みを選ぶと、今日からできる暮らしの工夫と、役立つ商品をご紹介します。
お悩み 01
棚の上に手が届きにくい
背伸びをしても指先がぎりぎり。物を落としそうでヒヤッとしたり、毎回イスを運んできたり。よく使う物ほど、取り出すたびに小さなストレスが積み重なります。
ひとことでよく使う物は手の届く高さへ。高い場所は“まとめて引き出せる”収納に。
今日からできる工夫
道具を買う前に。置き方や順番を変えるだけでも、ぐっと楽になります。
- よく使う物は、目線から腰の高さの「ゴールデンゾーン」に集める
- 高い場所には、取っ手付きのボックスで“まとめて引き出せる”収納を
- 踏み台は、取りに行く場所のすぐ近くに置いておく
お悩み 02
キッチンが少し使いづらい
一般的なキッチンの作業台は、多くの人にとって“少し高い”ことがあります。腕や肩が上がった姿勢が続くと、料理や洗い物が思った以上に疲れる原因に。
ひとことで足元を少し上げて、吊り戸棚は“引き下ろす”。重い物は下段へ。
今日からできる工夫
- 足元を数センチ上げるだけで、肘の角度がぐっと楽になる
- 吊り戸棚は“引き下ろせる”ラックで、半分の手間に
- 重い調理器具は下段、軽くて使用頻度の低い物を上段へ
お悩み 03
収納スペースを活用しにくい
手が届きにくい上段は、いつの間にか使わない物の置き場所に。せっかくの収納スペースを、無理なく出し入れできる場所に変えていきましょう。
ひとことで上段はボックスで中身を見える化して、出番の少ない物の定位置に。
今日からできる工夫
- 上段は“定位置を決めたボックス”で、中身を見える化する
- ラベルは下から読める位置・大きさで
- 季節物など出番の少ない物を上段に、が基本
お悩み 04
服をかける・取るのがひと苦労
クローゼットのハンガーパイプは、思ったより高い位置にあることが多いもの。毎日の着替えや衣替えが、ちょっとした“作業”になっていませんか。
ひとことでパイプを1段増やして、普段着を手の届く高さへ。
今日からできる工夫
- パイプを1段下に“増やす”と、普段着がすぐ取れる
- 枕棚の上は、軽い季節物や寝具の定位置に
- ハンガーの向きをそろえると、背伸びの回数が減る
お悩み 05
洗面所・浴室の高さが合わない
鏡の下のほうしか映らない、シャワーフックに手を伸ばすのが大変。毎日使う場所だからこそ、高さが合うだけで身支度がスムーズになります。
ひとことで鏡は角度で、シャワーは肩の高さで。場所のほうを自分に合わせる。
今日からできる工夫
- 鏡は“角度”を変えると、立ち位置を変えずに見やすくなる
- シャワーホルダーは、自分の肩くらいの高さが目安
- 棚の上段には、ストックなど毎日使わない物を
お悩み 06
毎日の小さな動作が面倒
照明のひもに手が届かない、物干し竿が高い、お店の上段の商品が取れない。一つひとつは小さくても、毎日のこととなると気になるものです。
ひとことで毎日くり返す動作から順に。延長できる道具は、短くしまえるものを。
今日からできる工夫
- “毎日やる動作”から順に見直すと、効果を実感しやすい
- 延長できる道具は、短く収納できるものを選ぶ
- 外出先では、無理せずお店の人に声をかけるのも立派な工夫