Our story
「あと少し」から、はじまりました。
毎日の中にある、小さな「届かない」
吊り戸棚の奥にしまったお皿。クローゼットの上の段。洗面所の鏡に、顔の下半分しか映らない朝。暮らしの中には、「あと少し届けば」と感じる場面がいくつもあります。
住まいは、「平均」に合わせてつくられている
棚や作業台、ハンガーパイプの高さの多くは、決まった身長を前提に設計されています。それは多くの人が使いやすいようにするための工夫ですが、その前提から少し離れるだけで、毎日の動作に小さな無理が生まれます。
背伸びをする、イスを運んでくる、だれかに頼む。一つひとつはささいなことでも、毎日くり返すうちに「ちょっと面倒だな」という気持ちが積み重なっていきます。
合わせるのは、人ではなく道具のほう
不便を感じるのは、その人のせいではありません。住まいや道具の側を少しだけ工夫すれば、暮らしはもっと快適になります。Reach+は、そんな考え方から生まれました。